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「悩む人」「考えて動かない人」は成長できないと思う

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私の持論ですが、「悩む人」「考えだけで動かない人」は成長できないと思うんです。

賛否両論あるかも知れませんが理由はこうです。

まず「悩む」という事は、そもそも解決できないから悩むわけですね。
解決できない事はいくら悩んだって無駄ですし、ネガティブになるだけです。

俗に言う「悩みの無い人」は、悩んでも無駄なので忘れてしまう人なんだと思います。
人間生きていれば、誰もが大小悩みを抱えているものです。
「悩みの無い人」も悩みはあるけど、いちいち考えず、
事実を「受け入れる」「認める」「気にしない」ようにしているだけでしょう。
但し、この場合、ネガティブにならずにはすみ、他の事に時間を割けるようにはなりますが、
基本解決には至っておりませんし、あまり成長にも繋がりません。

「悩む」という行為と行動を見ていくと、
実はその悩みを解決できる方法はあるにはあるんだけど、
その方法を実行すべきかどうかを悩んでいるケースの方が多い様に思います。

例えばですが、

悩み    :営業成績をもっともっと上げなければならない。
解決案   :今までしてこなかったテレアポや飛び込みをやってみる。
実行する悩み:面倒くさい、断られるのが嫌だ、暑い中外を歩きたくない、など・・・


とか、

悩み    :会社登記の資金が無い。
解決案   :愛車を売却する。
実行する悩み:思い入れがある、安物は乗りたくない、電車移動は嫌だなど・・・


など、解決案はもっといくらでもありますが、
実行する悩みは、本当の悩みよりくだらない事が多い様に思うのです。

要するに、優柔不断で決断力が無く、小をとって大をなさないパターンです。
結果、何の行動もせず、小さなプライドや楽を取り続ける為、成長できないというワケです。

「考えだけで動かない人」も大体同じで、
基本否定やネガティブな方向から入ります。
心配し慎重になる事は大事ですが、それに対しても解決案を考え実行すれば良いだけなのに、
解決案、代替案すら考えず、机上の論理だけで終わってしまいます。

ここが重要だと思うのですが、どちらも何も行動をしません。
行動をしないという事は経験をしないという事です。


仮に行動が失敗を招いたとしても、失敗経験は貴重な宝になりますし、
別の道が開けたり、経験の過程で別の気付きや、出会いがある事がとても多いです。

目的や目標を定めた行動が、全くの無駄という事はまず無いと思います。
本来の目的以外の部分に目を向けるときっと何かしらプラスになっているはずです。


そして、この繰り返しが「経験」「知識」「知恵」「決断力」の成長に繋がるのです。

考える事は決して悪い事では無いですが、
行動しながら考える事もできるはずですし、無駄にはならないです。
そして、悩んでも無駄なので、すぐに行動するべきなのです。

「ポジティブに考え即行動!」

これが成長の秘訣であり、周りの信頼の獲得と、自らの成功に繋がる事間違いありません!!
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