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メールテクニック://意外に疎かになっているメール署名を効果的にマーケティングに活かす! その3 『Gmail編』

なんだかんだと続きを書き切れていなかったので、続きを。

▼過去記事はこちらを参照
最近はThunderbird等のメーラーも卒業し、
もっぱらGoogleAppsの強みを活かして、Gmailにてメールを管理しております。
最初はフォルダ管理からの移行にビビリまくりでしたが、
自分流のGmail管理方を確立してからは、便利便利 γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

日々のメール管理に使っていた時間が15分/日は削減できたのでは無いでしょうか?
これだけで、15分x365日=5,475分=91.25時間≒3.8日 も削減です。
という事で、まずは最優先でGmailでの署名管理方法について書いてみたいと思います。

まずは、『返信定型文』という機能を有効にしなければなりません。
この機能を有効にするには、右上の「設定」を開き、「Labs」タブの中から、
『返信定型文』を有効にします。

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すると、メール作成画面の本文エディタ上部に「返信定型文▼」というリンクが表示されます。
初期状態では、何も登録されておりませんので、定型文と署名を本文に入力し、
「返信定型文を作成」を選択し、定型文に名前をつけましょう。

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たったこれだけで、メール作成時や返信時などに、
「返信定型文▼」から作成した定型文名を選択するだけで、
登録した定型文と署名を呼び出す事が可能です。

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しかもGmailだと、会社でも自宅でもiPhoneからでも設定が共通なので、
共通した定型文や署名が呼び出せて非常に便利です。
これで、誰でも簡単にメール署名マーケティングが実践できますね。
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