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LastPass://神アプリ『LastPass』でID/パスワードのストレスフリーになろう!

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みなさんインターネットで色んなサービスを利用していると、
どんどん「アカウント名」と「パスワード」が増えて行って大変な事になってませんか?

パスワードをメモしていた紙やファイルを紛失してしまい、
ログインできなくなってしまったという話はよ~~く聞く話です。

そこでこの「LastPass」を是非使ってみてください!

▼オフィシャル紹介動画



簡単にサービスを説明すると、ブラウザにLastPassの機能拡張をインストールすると、
各サイトでパスワード入力した際に、ログイン後ブラウザの上部に「サイトを保存」などというボタンが表示されます。

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ここで「自動記入しない」「自動ログイン」などのオプションを選択し「保存」すると、
次回からそのページを開くと自動的にパスワードなどを入力した状態にしてくれるのです。
「自動ログイン」にチェックを入れておけば、自動的にログインまでしてくれます。

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この様に一度ログインしてしまえば、もうパスワードを入力する手間も無ければ、
どこにメモをしたか探し出したり、忘れてしまったなどという事も無くなり、
『ログイン』という何気にしち面倒臭いネットの呪縛から開放されるのです!!

似たようなサービスは他にもありますが、
LastPassの素晴らしいところはクラウド化されているので、
パスワードを管理しているアカウントを他のPCは勿論、
Windowsでも、Macでも、Linuxでも、iPhoneでも、AndroidでもBlackBerryでさえもサポートしており、
対象ブラウザだってIE、Firefox、Safari、Chrome、Operaと主要ブラウザは網羅されております。
複数のパソコンやOS、
ブラウザを利用している方にとっては神の様なアプリだと思います!


また、ブックマークレットにも対応しているので、
iPhoneやAndroidのブラウザのブックマークにブックマークレットを登録しておくことで、
iPhoneやAndroidでもログインページでブックマークレットを選択するだけでログインできてしまいます。

ブックマークレットの登録方法は、LastPassのマイページより、
ブックマークレット>「LastPass Login!」のリンク先をコピーして
iPhoneやAndroidにメールやQRコードなどで送信、コピー内容をそのままコピーして、
ブラウザのブックマーク登録しておけばOKです!

基本的にはこれらのログイン情報は、
LastPassのアカウントに集約される事になり、
LastPassへのログイン情報がマスターパスワードとなるので、
これだけは忘れない様に、また特定されにくいパスワードにしておきましょう。


LastPassのマイページにログインすると、
各サイトでのオプションの見直しや、内容の修正、入力されたパスワードなど
細かく閲覧と編集ができたり、インポートやエクスポート、履歴の確認なども可能です。

また、LastPassにはログイン情報の自動化だけでは無く、
会員登録時や通信販売時などによくある、名前や住所の入力なども自動化できる
「フォーム記入プロファイル」機能もあるので、一度設定しておくとかなり便利です。
WEBサイト開発者のテスト時などにも使える機能なので覚えておくと良いですね。

注意点としては、LastPassの拡張機能を常にログイン状態にしておくと、
そのブラウザを利用した全ての人が簡単にログインできてしまうので、
自分以外の人が使う可能性がある場合などは、LastPassからログオフしておくとか、
OS自体にロックをかけるなどLastPassの第三者の物理的な利用を制限する事が必要です。

ブックマークレットも物理的に端末を紛失したり盗難に合わない様に注意しましょう。

パスワードの管理とログインする事の煩わしさを一気に解消してくれる神アプリ。
一度、どれくらいの数のログイン情報が身の回りにあり、一日のログイン数を意識してみると、
結構時間をとられていたり、無駄な入力時間を割かれている事に気づくはずです。

この機会にLastPassを導入し、ID/パスワードのストレスフリーになっちゃいましょう♪
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