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SEO://ペンギンアップデートによるgoogle検索結果への影響

3194-01 ウェブサイトを運営していく上で、アクセス数を伸ばしたいと思ったら一番すべきことはSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)だと言われています。

パソコンに限らず、スマホでも知りたいことがあるときは「ググる」という言葉が生まれるほど、Googleでの検索が頻繁に使用されており、その検索結果がアクセス数へ及ぼす影響は多大です。
そのため、SEOを行うことにより、検索順位を上げることが重要なのです。
反対に言うと、Googleでの検索結果が上位であればあるほど、そのウェブサイトの内容に限らずアクセスが伸びることから、様々な方法を用いて検索順位をアップさせる方法が考え出されてきました。それに伴い、順位を上げるための不正なスパムが発生し弊害が生じました。

Google社は検索順位にこれらの不正スパムを取り除き、適性な検索結果を表示させるために「ペンギンアップデート」と呼ばれるアルゴリズムをリリースしています。
ペンギンアップデートは、不正スパムや、ガイドラインを守っていないウェブサイトの検索順位を下げるアルゴリズムで、2014年10月にリリースされた、ペンギンアップデート3.0は、リンクに関する不正への対策が強化されています。

Googleの検索順位は、外部ウェブサイトからリンクされている数が、ウェブサイトの評価のファクターの1つになっているため、これを悪用した、商用的に生まれたリンク集や過度なSEO目的とした相互リンクなどによって評価をあげていたウェブサイトの順位が低くなるように修正されています。

ペンギンアップデートによる影響を受けやすいのは下記ような場合です。

1.商用リンク集や内容の薄いリンク集からの被リンク

被リンク先のページが単純にリンクしか存在しない内容の薄いページであったり、有料の商用リンク集である場合、googleに不正な被リンクと認識され順位が下がる可能性があります。また過度の相互リンクも同様に不正な被リンクとして認識されることがあるので注意が必要です。

2.多量の同一のリンク

同じアンカーテキストで同じURLにリンクが多量にあった場合、リンクを操作したとして、不正と認識される場合があります。
例えば、ブログ等で同じような内容のページを多量に作って同様のリンクを作成した場合や、同一ページに同じリンクが多量にはられている場合などに不正と認識されます。

3.キーワードの乱用

コンテンツに不必要なほどキーワードを記載したり、隠しキーワードとして記載したり、画像のaltタグとしてキーワードを埋め込むことは、不正な行為と認識されます。

Google社は、キーワード検索に対して、ユーザーが期待し満足できる検索結果とするために様々なアルゴリズムを用いて質が低いサイト不正なページを排除しようとしています。

また、反対に質の高いウェブサイトを高く評価するためにもアルゴリズムが活用されています。

ただ、ウェブサイト構築上に知らずのうちにそのアルゴリズムに被ってしまったことにより、検索順位が上がらないという可能性もあるため、SEOとして注意すべき点があることを認識した上でのページ作成が必要と言えます。

 

ページ作成におけるガイドラインを守り、質の高いページを作成することが、googleに質の高いサイトとして認識してもらうのに一番近い道であると言えます。

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