● スプレッドIT!

スマホアプリ://Skypeに続いたViber、そして「Tango Video Calls」という無料TV電話!

Skypeは既にご存知の方も多いと思います。
P2P技術を使ったインターネット電話サービスで、
多くの方はPCからチャットを利用されているかと思います。

ヘッドセットなどを使えば通話はもちろんの事、
カメラがあればTV電話だってできちゃいます♪

更に更に、複数人での同時通話や、
SkypeInで専用の050の電話番号が取得できたり、
SkypeOutで一般固定電話や携帯電話に定額で電話をかけられたりもします。

更に更に更に!と、Skypeには本が一冊書けてしまうぐらい様々な便利機能が搭載されております。
そして、iPhone、Androidにもインストール可能なので、無料通話ができてしまう!

と、そんな旨い話しはなかなか無く、、、
コンタクトリストはSkypeアカウントに連動しているので、
電話帳を参照できないとか、バックグラウンドで常に起動しておかねばならないので、
バッテリーの消耗がはんぱじゃない、、、ので実質的にはあまり使えないのが現状です。

しかし、そこで登場したのがiPhoneアプリの「Viber」です。
こちらはSkypeの様に起動しておく必要が無く、
電話帳と連動していて、高品質の音声通話が可能!

まさに夢の様なアプリで、iPhoneユーザー同士は盛り上がりました^^
そう、iPhoneユーザーだけでした・・・
しかもSMSで認証キーが送付されてくるはずが、キーが届かないというハズレ組まで出ているとか・・・汗
Android版も開発中との事なので、
近い将来「Viber」で全キャリア間での無料通話網ができる事でしょう。

しかし、いつまで経っても状況に変化がありません。
OrbのLinux版さながらのおあずけ状態。

そんな中、「Tango Video Calls」という、
iPhoneにもAndroidにも対応し、常時起動も不要、電話帳と連携、
設定も簡単ですぐに利用可能で、通常通話はもちろん、TV電話やスピーカー通話まで可能という、
素晴らしいアプリがいつの間にやらとっくにリリースされておりましたw

実際に手持ちのiPhoneと、Android(Linx 3D SH-03c)にインストールして使ってみました!!

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相手にE-MailかSMSでTango Video Callsを紹介する機能。

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通常の電話帳と連動していて、
Tango利用者にはTangoのアイコンが付きます。
Tango利用者だけに絞り込む事も可能です。

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スピーカー通話や、TV電話への切り替えもワンタッチ!

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Android側にTangoで電話がかかって来た時の画面。

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Android側の通話中画面。

これでスマホユーザー間の夢の無料通話ネットワークの完成ですね♪
まだじっくり検証していないので、早速明日にでも社員にインストールしてもらって、
色々と試してみたいと思います^^
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