drop shipping / ドロップシッピング

ドロップシッピングとは、インターネット上における商品の広告または販売の一形態である。商品等をウェブサイトの閲覧者が購入した場合に、商品の発送(場合によっては請求も含む)を販売したウェブサイトの提供者、あるいは広告者ではなく製造元や卸元が直接行う取引方法の名称である。
企業と提携して販売手数料を得る仕組みにアフィリエイトがあるが、ドロップシッピングの場合は、自分で商品等の価格を設定でき、製造元や卸元からの卸価格との差額が利益となる。
オンラインショップ運営者はWebサイトで集客するだけで運営でき、一般の小売店とは異なり在庫は持たなくて良いので、価格が高くて売れなくても損失を抱えることは無い。
日本では一般的な卸元直送サービスは2006年以前にすでに存在したが、インフラとしてのドロップシッピングプラットホーム、あるいはドロップシッピング・サービス・プロバイダを目指すサービスは2006年9月頃に開始された。

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