P2M / Project & Program Management for Enterprise Innovation

プロジェクトマネジメントの標準ガイド。日本企業および団体の実務風土やメンタリティ、産業文化に合ったプロジェクトマネジメント知識体系と資格制度を確立するため、2001年11月に初版が発行され、対象とする活用分野としては、IT産業・ものづくりに関わらず、すべての産業分野や公共サービス分野までに及んでいる。
それまでのプロジェクトマネジメントではプロセス重視で、予め明らかである期待成果を実現することに主眼が置かれていたのに対し、「外部環境の変化」を意識した上で、複雑な使命に問題解決の道を開き、事業価値を向上する発想が特徴的。2002年8月には資格制度を設置。日本プロジェクトマネジメント協会が、下記4段階からなる経済産業省推奨資格を出している。
 「PMA:プログラムマネジメント・アーキテクト」
 「PMR:プロジェクトマネージャー・レジスタード」
 「PMS:プロジェクトマネジメント・スペシャリスト」
 「PMC:プロジェクトマネジメント・コーディネータ」

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